撮影地不足な調布のバスオタ日誌

京王バス・小田急バス中心の路線バス撮影記です

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最終更新 5/20

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【新設2ヶ月で平日運休に】2024.5.31 030系統の扁平を

2021年10月1日に開設された、渋谷駅〜新宿駅西口〜新橋駅の経路の052系統を足がかりに、京王バスの一般路線では唯一となる山手線内へ乗り入れる路線として誕生した丸の内線。開設当初から1日3便ずつの運行を保たれてきました。

その後京王電鉄バスが運営する、東京駅直結のバスターミナル東京八重洲が開業したことで、2022年9月17日に050系統とリニューアル。

そして今年2024年4月1日には、3便あるうちの1便目の往路を残し、残りの2.5便を永福町〜新宿駅西口〜バスターミナル東京八重洲の030系統に更にリニューアルされました。

しかしそんなリニューアルから丸2ヶ月経過して間もなく、今週の運行からは平日は3便全てが運休となります。030・050系統以外でも、宿32・33・鷹64といった、永福町営業所の主幹路線も減便となっており、乗務員不足に伴う一時的なものと推測されますが、運休の期間は「当面の間」との表現に留まっています。

 

使用車両ですが、052系統開設時からは多摩から移籍したトヨタSORAのD22002を専属で使用しており、2023年頭に同車種D22302を追加投入して運用されていました。しかし燃料の充填を運用の合間に豊洲まで回送し行っていた点、整備などで度々一般車での代走が発生していた点などが考慮されてか、030系統へのリニューアルに合わせ、全便が一般車での運行となりました。因みにSORAの2台は専属を外れ、後に高尾へ転出しています。

なお5月末時点での定期運用を以下に記述します。

 

平日

1便目 30602 / 30603

2便目 21420 / 21507

3便目 11501 / 30702

 

土曜

1便目 30604 / 30605

2便目 20510 / 21511

3便目 11501 / 30702

 

休日

1便目 31311 / 31215

2便目 32006 / 32007

3便目 30606→30607? / 30607

※30606は4月に除籍となっており、30607との輪番は30607のソロ運用化?

 

さて前置きが長くなりましたが、そんな030系統、運休前の平日最終日に撮影に出向いてまいりましたので、その様子をお届けします。

京王バス 回送

D30603(永福町) PJ-MP37JK

まずは京王線井の頭線で渋谷へ。片道1便のみの050系統を狙います。スクランブル交差点を越え、はるばる回送で渋谷駅に到着。この日は定期運用通り30603でした。昨年の今頃は渋24で小田急の扁平がよく来ていた渋谷ですが、同系統の小田急撤退とほぼ同時に全滅し、現在渋谷にやってくる可能性のある扁平は、京王のこの便のみです。

 

京王バス 050 バスターミナル東京八重洲

D30603(永福町) PJ-MP37JK

ギリギリの到着だったので、直ぐに発車していきました。2019年頃までは、渋66や宿51で渋谷駅にもよくやってきていた永福町の車両ですが、現在はこの朝の1回のみ、それも土休日のみです。

 

2023.11.8

京王バス 050 バスターミナル東京八重洲

D30603(永福町) PJ-MP37JK

2024.2.9

京王バス 050 バスターミナル東京八重洲

D31751(永福町) TKG-MK27FH

さて050系統ですが、030系統新設のタイミングでROM更新されていますので、比較してみましょう。

まず経由地にバスタ新宿が追加されたことで、バスのイラストが小さくなりました。新宿駅西口(改正前は新宿センタービル新宿野村ビル)出発時に切り替わる、四谷一丁目経由の表示についても、合わせてバスのイラストが小さくなっています。

側面表示についても、新宿御苑に代わりバスタ新宿が追加され、またバスタ新宿とBT八重洲が白抜き文字となりました。切り替わり後の表示も勿論ながら、最左列が新宿駅西口からバスタ新宿に変更されています。

 

この後は追いかけてバスタ新宿の目の前で迎え撃ちます。副都心線で向かいましたが、この路線16年前まで無かったとは考えられないですね。

京王バス 050 バスターミナル東京八重洲

D30603(永福町) PJ-MP37JK

到着して数分でやってきました。ちなみにこの日は「京王東京メトロパス」を使用。発行停止中のカード型PASMOにしか搭載できない上、券面に文字がしっかり印字されてしまうのが難点ですが、京王線の往復が2割引、メトロ1日券が100円引きと、結構お得なので余っているPASMOをお持ちの方にはオススメです。

 

京王バス 050 バスターミナル東京八重洲

D30603(永福町) PJ-MP37JK

バスタから出てくるところの右折を。被りの心配がない右折なので安心です。新宿駅西口・バスタ新宿の両停留所でそれなりの捨て時間が確保されており、余程のことがなければ定刻で出てきます。

 

東京空港交通 羽田空港

457-90655R2(羽田) PKG-RA274RBN

残り3台になった、というか奇跡の復活を果たしたリムジンバスのスペースアローもたまたまいたので撮影。30603もですが、バスタに入る右折は被りでした。

 

この後は030系統の初便を撮りに大宮八幡入口へ。方南町駅まで丸ノ内線、そこから歩きと繋いで向かいます。

京王バス 030 バスターミナル東京八重洲

D30607(永福町) PJ-MP37JK

030系統BT八重洲方の初便、系統全体の2便目は、ぎゃらりーバスの30607でした。最近この便は所定21420、21507どちらの日も30607での代走が恒例化していました。永福町駅を出てしばらくの間通る一方通行路に向けて望遠で。一方通行を京王バスの大型車が走るのは、ここと渋66の渋谷周辺、中92の沼袋周辺くらいでしょうか。

 

京王バス 030 バスターミナル東京八重洲

D30607(永福町) PJ-MP37JK

そのままほぼ直進構図な右折で。灯具×が少し残念ですが十分です。系統表示が白抜き文字になるのが新鮮です。直行や急行以外の表示で他に前例ありましたっけ?

 

京王バス 030 バスターミナル東京八重洲

D30607(永福町) PJ-MP37JK

リアも。こちらも白抜き文字が印象的です。宿33をそのまま延長しただけなので、誤乗の心配はいらないようにも思いますが、やはりこの表示は誤乗防止の観点からなのでしょうか。

 

方南町駅に戻って丸ノ内線新宿三丁目へ。

京王バス 030 永福町行

D30603(永福町) PJ-MP37JK

050で渋谷から出た603、永福町行で戻ってきました。新宿付近では新宿二丁目まで新宿通りを西進し、ここで右折、1度靖国通りまで出てから直ぐに明治通りに左折、またすぐ右折で甲州街道に戻り、バスタ新宿に入ります。新宿通りをそのまま新宿三丁目まで進み、左折▶︎右折でバスタ新宿に向かうのですが、何故か少し遠回りをします。新宿WEバスの路線免許に合わせた形か、とも思いますが、遠回りしない経路の便もあるので、何故こうなったのかは謎です。

 

京王バス 030 永福町行

D30603(永福町) PJ-MP37JK

引きでも1枚。この交差点、反対方向からは右折禁止のため、右折信号が出るまで発進しなければほぼ被り皆無で撮影可能です。

 

京王バス 030 バスターミナル東京八重洲

D30607(永福町) PJ-MP37JK

そのまま少し東に歩き新宿一丁目西交差点に。大宮八幡入口で撮影した30607を迎え撃ちます。バスタ新宿をBT八重洲行が出発する時間と、永福町行が到着する時間が概ね同じで、この時間は効率よく2台撮影できます。表示も050とほぼ同じものに変わりました。

 

その後新宿御苑前駅から丸ノ内線・銀座線を乗り継ぎ新橋駅へ。

京王バス 030 永福町行

D30607(永福町) PJ-MP37JK

復路は052系統時代の起終点となっていた新橋駅を経由します。西東京バスの運休中の深夜急行バス用にバス停が設けられており、その維持も兼ねての路線形態となっています。八重洲から新橋までや新橋から虎ノ門まではトンネルを経由し、乗り換えの時間によっては地下鉄やJRよりも早く行ける区間もありそうです。

 

京王バス 030 永福町行

D30607(永福町) PJ-MP37JK

引きで。背景はJRの線路で、新幹線や京浜東北線など、この路線でしかない出会いもありますが、この日は何も通りませんでした。よく見るとゆりかもめがいますが()

 

この後3便目は少し間が空くので、都心をブラブラしながら時間潰しタイムに。そして時間に合わせまた方南町へ。

京王バス 030 バスターミナル東京八重洲

D30702(永福町) PJ-MP37JK

歩き疲れたので大宮八幡入口の右折までは行かず、方南町駅前で撮影。定期の30702でしたが、これで3便とも扁平を引いたことに。運行再開される時に扁平は残っているでしょうか。引き直進は構図イマイチだったのでボツです。

 

京王バス 030 バスターミナル東京八重洲

D30702(永福町) PJ-MP37JK

新宿に戻ってまた数枚。まずは西口ロータリー内で。ギリギリ障害物を交わせました。

 

京王バス 030 バスターミナル東京八重洲

D30702(永福町) PJ-MP37JK

最後に歩いてバスタ新宿で。歩いて追いかけると結構ギリギリでした。この便の新宿駅西口までや、他の便は少なくとも数名は乗客がいましたが、いよいよ空気輸送でしょうか。

 

京王バス 030 バスターミナル東京八重洲

D30702(永福町) PJ-MP37JK

最後に後追い望遠で。青看板から都心へ向かう様子が窺えます。

永福町行を待っているとラッシュ真っ只中になってしまうので、これで引き上げました。

 

永福町の大型はBYDの72403と72405がまだ(ほぼ)動いていませんし、運行再開の暁にはこれらの入線も期待したいところです。

ではまた。

生存報告と最近の味スタ臨まとめ

お久しぶりの更新です。Xにはたまに画像あげてますのでお久しぶり感はそんなにですかね。改正詳細記事は量が多すぎて途中で心折れましたorz

 

さて、味スタ臨も最近は味気なくなってきたもので、記事にする気力もあまり起きませんでしたが、狛江便の休止に始まり、新宿便の高速車化、EVバスの初充当などいくつかトピックが出てきましたので、5月唯一の記事として、この機会にダイジェストでまとめていきます。

ちなみに現時点の参戦回は、3/2、4/13、4/21、5/3、5/19の5回です。

 

 

小田急バス 吉祥寺車

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

23-A9437(吉祥寺) 2RG-LV290N4

まずは今季の味スタ臨初回3/2より、武蔵境行最終に充当された吉祥寺の新車を。吉祥寺には昨年度、PJ-の置き換えで8台ものLV290N4が納車され、一気につまらなく顔ぶれが変わりました。まあフォグ+専用表示+終車灯は嬉しいですね。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

13-A6066(吉祥寺) QKG-MP37FK

同じく3/2よりゲテノン。来ないことも多い吉祥寺車ですが、この日は2台。それにしてもMP37のフォグって本当に点灯率低いですよね。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

18-A6101(吉祥寺) 2PG-MP38FK

続いて4/13分から。吉祥寺車はこの赤地に白字で増発便と書かれたボードが掲出されることがあります。他の営業所だと登戸がたまに出すくらいで稀な存在です。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

08-A9269(吉祥寺) PKG-LV234L2

4/21分よりPKG-LV。車体更生はいよいよQKG-LVにまで及んでいますが、未だ08年式で未施工の車両は対象外なのでしょうか。

 

小田急バス 武蔵境車

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

23-EV-C0002(武蔵境) BYD K8 1.0

さぁお次は武蔵境車。5/19分よりBYDの2号車です。3/16のデビュー後2ヶ月経過した、5/11に味スタ臨初登板となった小田急のEV車。固定ダイヤのため調布にやってくることは少なく、まだまだ見慣れない存在です。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

24-C9439(武蔵境) 2RG-LV290N4

同じく5/19には、C9098を置き換えた今年の武蔵境の新車も登場。終車・専用表示・フォグ・前照灯点灯で撮影できました。

 

小田急バス 回送

07-C9221(武蔵境) PKG-LV234L2

3/2分より。回送ですが、FC東京公式キャラクターの東京ドロンパが乗車していたのでピックアップ。武蔵境車は回送で営業所に戻ってしまうこともよくあります。が、京王のように足りなくなったりしないところは流石だなと思います。

小田急バス 回送

06-C9135(武蔵境) PJ-KV234L1

4/21分よりPJ-LV。古参車が回送で戻ってしまうと少し残念です。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

06-C9138(武蔵境) PJ-KV234L1

5/3分からもPJ-LVを。この日は1台も余すことなく12台全車が運用されて味スタを後にしました。終車で幅狭LEDの車両でしたが、表示が社名表示に変わってしまったのが惜しいところ。

 

小田急バス 狛江車

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

14-D6071(狛江) QKG-MP37FK

ここからは狛江車を。狛江駅行の運行も休止となり、狛江車も武蔵境行が更に多く見られるようになりました。まずは3/2分のナンバーフレーム付きゲテノン。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

18-D6105(狛江) 2PG-MP38FK

お次は4/13から、こちらもナンバーフレーム付きのMP38。6071と共に、コーナリングランプが白色に換装されているのも特徴です。狛江車は6057・6071・6103・6105・6123・3030の6台にナンバーフレームが取り付けられ、カッコよさが増していましたが、今月に一斉に外されてしまいました(泣。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

07-D9235(狛江) PKG-LV234L2

3/2分より狛江大型車最古参となっているPKG-LVを。昨年末より狛江市内の小学生に公募した、「未来の街を走るバス」をテーマに描いたイラストを用いたデザインのラッピングが施されています。

 

小田急バス

23-D6124(狛江) 2PG-MP38FK

4/21分より無表示で右折で出ていったMP38。初見の出来事で戸惑いましたがこれの正体は…、

 

小田急バス 境91 狛江駅北口行

18-D6105(狛江) 2PG-MP38FK

狛江駅行の境91の増発でした。狛江駅行直行が休止されたため、1台限り運行されることがあります。こちらは5/3分のMP38。運行時間帯の定期便に狛江営業所止まりが重なることも、増発が運行される一因なのでしょうか。

 

小田急バス 境91 狛江駅北口行

18-D6103(狛江) 2PG-MP38FK

5/19の境91増発はD6103。この車両も最近までナンバーフレーム付きでした…。今のところMP38ばかりな境91増発。

 

小田急バス 登戸車

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

06-E9144(登戸) PJ-KV234L1

さらに営業所が変わって、比較的レアキャラな登戸車。4/13分よりPJ-LVです。増発ボードも掲げられていましたが、蓋パッカンでなんとも間抜けな様相が残念。更に自転車が大量に車道に来てしまっています。というのもいつもは歩道を押して通るようスタッフが呼び掛けているのですが、この日はJ1に昇格した東京ヴェルディのホームゲームで初めて(?)味スタ臨が運行されたこともあり、体制が普段と異なっていたようです。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

06-E9168(登戸) PJ-KV234L1

3/2分より幅広LEDのPJ-LV。専用表示でフォグ◯が嬉しい。火災予防運動のマグも、他の営業所では見られない存在なので、京王の交通安全運動マグほどのマイナス要素にはならないですね。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

08-E9296(登戸) PKG-LV234L2

5/3分からはPKG-LVを。車体更生初期組で2年半ほど経過していますが、まだまだ綺麗な状態をキープしています。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

16-E9365(登戸) QDG-LV290N1

4/21分より、アンバーLEDのLV290初期組。武蔵境に6台、登戸に7台、町田に1台が配置されて以降は、全てフルカラーLEDでの導入となりました。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

18-E9397(登戸) 2PG-LV290N2

そんなフルカラーのLV290。4/21には9397が。登戸車はそもそも撮影機会が少ないので、車両が偏りがちな味スタ臨でも初撮影になる車両が多くあったりします。それでも登戸だと13-E9344なんかは何回来るんだい、って感じですが。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

20-E9421(登戸) 2PG-LV290N3

登戸車最後に3/2分からE9421。きゅんたのマスコットが置かれており可愛らしい1台。神奈中のかなみんはここ最近かなり増えた印象ですが、こちらも是非とも広がって欲しいところです。

 

小田急バス 新百合ヶ丘

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

05-F9126(新百合ヶ丘) PJ-KV234L1

さて小田急バス最後は新百合ヶ丘車。5/3には最古参クラスのF9126が。新百合と狛江の05年式数台にのみ残る、青の国交省標準仕様ノンステップバスのステッカーが特徴です。フォグも嬉しい。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

05-F9125(新百合ヶ丘) PJ-KV234L1

4/21も05年式の9125が参戦。新百合は味スタから1番遠い営業所のはずですが、最近はまとまった台数が毎回やってきます。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

06-F9149(新百合ヶ丘) PJ-KV234L1

同じく4/21には9149も参戦しており、幅狭LEDが2台。ただ、9149は既に同じ構図で灯具◯のカットもあるので下位互換です。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

06-F9159(新百合ヶ丘) PJ-KV234L1

もう1台PJ-KVを。5/3の9159。もはや逆に珍しくなった社幕で出てきました。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

23-F9435(新百合ヶ丘) 2RG-LV290N4

同じく5/3には新百合最新鋭の9435が。こちらは昨年9月のNCTライブでも味スタに来ており、抜擢は2回目でしょうか。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

13-F9338(新百合ヶ丘) QKG-LV234L3

続いて4/13からQKG-LV。この日は遅咲きの桜が満開で、天文台通り方面にはあまり桜の木は多くないものの、少しだけ絡めて撮影することも出来ました。構内で正面が見えるよう停まっているのは珍しい9338。

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

13-F9338(新百合ヶ丘) QKG-LV234L3

その9338は片フォグ球切れでした。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

11-F9316(新百合ヶ丘) LKG-LV234L3

4/21分よりLKG-LV。灯具◯が素晴らしい。9316は唯一登戸初期配置の同型式でしたが、昨年夏の王禅寺線の新百合への移管に合わせ転属しました。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

11-F9320(新百合ヶ丘) LKG-LV234L3

同じくLKG-LVですが、多数派の町田初期配置組。5/19撮影でこちらも灯具◯です。営業所記号は1度も変わっていない車両ですが、同じ川崎払い出しで、後から転属してきた9316やQKG-LVの方がナンバーがかなり古いのが面白いです。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

08-F9297(新百合ヶ丘) PKG-LV234L2

幅狭LEDのPJ-LVが2台来ていた4/21から、更にネタ車を2台。まずは新百合のきゅんたラッピング。このラッピングもそろそろデザイン変更で、新しめの車両に貼り直されたりするのでしょうか。

 

小田急バス 直行 武蔵境駅南口行

11-F258(新百合ヶ丘) LJG-HU8JLGP

さらにさらに、大人気の258ブルシチも参戦していました。小田急の車両はかなり当たり日だった4/21でした。

 

京王バス 調布車

京王バス 新宿駅西口行

X61401(調布) QTG-RU1ASCA

続いて調布駅行と新宿駅行を運行する調布営業所の車両を。調布営業所からの最大のトピックスとして、新宿駅行は5/11の運行より、ワンロマ車より高速車へと変更されたことが挙げられます。初回は参戦できず5/19に初撮影。

 

京王バス 新宿駅西口行

X61508(調布) QTG-RU1ASCA

こちらも5/19から。今月南大沢から転属してきたばかりの61508号車が2連続で充当されました。このブログ自体高速車の登場はレアですが、調布の高速車はセレガしかいないので正直ちょっとつまらないですね。永福町からいつかアストロメガでも来てくれないものでしょうか(きっとない)。

 

京王バス 新宿駅西口行

L30711(調布) PJ-MP35JM

そんな新宿行、ワンロマ車での運行最終盤の様子を。4/13より30711。調布のワンロマ車は4台が在籍していますが、ワンロマ車を使用しなければいけないような運用は既になく、去就が心配されます。

 

京王バス 新宿駅西口行

L30709(調布) PJ-MP35JM

4/21からは30709を。ワンロマ車はこの年代の京王では珍しいイエローフォグが特徴的です。5月末現在も30709と30710はペアを組んで、平日に外語大線と多摩住線の定期運用を持っていますが、土休日の定期運用は消滅しており、30711と30712と共に予備車や特定用車として最後の活躍を続けています。

 

京王バス 急行 調布駅北口行

L20601(調布) PJ-KV234L1

L20613(調布) PJ-KV234L1

ここからは調布行。3/2から中のりPJ-KVの2台を。大沢線のみで使用される調布の中のり車。9台が在籍していますが、PJ-KVは2台のみ。これが置き換わると武91にも久しぶりにMP38が、何てことも起こるのでしょうか。

 

京王バス ⚽️急行 調布駅北口行

L11902(調布) 2KG-LV290N2

4/21よりLV290。新宿行もそうなので今更ですが、狛江行の休止も相まってか、調布行が東門から出てくることが珍しくなくなりました。試合後の上石原交差点は天文台通りも甲州街道も詰まるので、どちらが早いかは微妙なところ。西門閉めてるんですかね。

 

京王バス ⚽️急行 調布駅北口行

L32016(調布) 2PG-MP38FK

4/13からMP38。サッカー開催日の調布行はサッカーボールの絵幕が出るのが特徴です。調布もPJ-KVがまだまだ多いですが、今年度がヤマなので、MP38がきっと鬼増えるのでしょう。

 

京王バス ⚽️急行 調布駅北口行

L21106(調布) PDG-KR234J2

5/3には貸切登録のナロー。新宿行のワンロマ車での運行最終日でしたが、この日に東門から出た調布車はこの1台きりでした。この車両自体は教習特定メインであまり路線に出てこないので、嬉しいですがね。

 

京王バス ⚽️急行 調布駅北口行

L20622(調布) PJ-KV234L1

ここからPJ-KVを2台。4/13から20622。調布のPJ-KVの味スタ臨は全車撮れているようなので、後はバリエーションとコピーカットが増えていくだけです。

 

京王バス ⚽️急行 調布駅北口行

L20603(調布) PJ-KV234L1

5/19から20603。20602とこの2台は出入口が旧表記です。この写真じゃ見えないですけどね。HTTがダッシュボードに出ているのは京王では珍しめ。

 

京王バス 府中車

京王バス 急行 武蔵小金井駅南口行

B21326(府中) QPG-KV234L3

さて、武蔵小金井駅行に移って府中車を。5/3には電鉄小金井から移籍した21326が参戦。小金井時代も常連だった車両ですが、これからも良く見かけることになるのでしょうか。ラッシュ型の座席配置を存分に活かせそうです。

京王バス 急行 武蔵小金井駅南口行

B21213(府中) QPG-KV234L3

4/13から府中唯一のフォグレスKV234L3、でしたが21326が来たので唯一ではなくなりました。この車両もかなり常連です。

 

京王バス 急行 武蔵小金井駅南口行

B40706(府中) PKG-RA274KAN

3/2には40706。遂にRAからも除籍が発生しており、この辺りも去就が注目されます。唯一小金井支所でマーカーランプや中扉の明かり窓が付いたRAでしたが、府中に出戻りしました。

 

京王バス 急行 武蔵小金井駅南口行

B32304(府中) 2PG-MP38FK

5/19からは32304。味スタではまだあまり見慣れない白LED。府中車は最近あまり台数が来ておらず、小金井のから倍以上の台数が来ていることさえあります。B30719の充当には是非とも期待したいところですが…。

 

京王電鉄バス 小金井車

京王電鉄バス 急行 武蔵小金井駅南口行

G31205(小金井) LKG-MP37FK

さて、最近はまとまった台数が来ることが多い電鉄小金井車。比較的良く来るのはLKG-ゲテノンです。5/19から電鉄小金井の大型最古参の31205を。

 

京王電鉄バス 急行 武蔵小金井駅南口行

G31207(小金井) LKG-MP37FK

同型式で同日5/19より31207。この日は31206も来ており、電鉄小金井全車が同じ仕様の車両でした。電鉄カラーのLKG-MPは小金井に4台のみの配置なので、京王全体で見ると割とレアです。


京王電鉄バス 急行 武蔵小金井駅南口行

G31227(小金井) QKG-MP37FK

3/2より31227。こちらはデンソークーラーのQKG-です。この仕様は小金井では3台ですが、八王子に12台もいます。

 

京王電鉄バス 回送

G21822(小金井) 2KG-KV290N2

MPだけでなくKVも来ます。4/13には21822。残念ながら回送で帰ってしまいました。

 

京王電鉄バス 急行 武蔵小金井駅南口行

G21833(小金井) 2KG-KV290N2

5/3には21833。次の支所への路線持ち替えがあったら、今度は電鉄カラーの何某かも移籍するのでしょうか。府中で電鉄カラーMPが早く見てみたいものです。

 

京王バス 小金井支所車

京王バス 急行 武蔵小金井駅南口行

G40707(小金井) PKG-RA274KAN

最後に小金井支所分を。5/3からRA。支所のRAは引き続きよく来ていますが、最近は707が多く、次いで711。709は見ない印象です。このRAの置き換えで、今年は遂に小金井にも白LEDがやって来るのでしょうか。

 

京王バス 急行 武蔵小金井駅南口行

G31103(小金井) LKG-MP37FK

4/21からラッシュ型のゲテノンを。MPでは珍しい営業所記号の変更を伴う移籍を経験している車両で、初期配置から僅かの期間は多摩で活躍していました。年度切替で電鉄から支所へ移籍したばかりで、電鉄時代も味スタ常連でしたが、支所でも常連になりそうです。

 

京王バス 急行 武蔵小金井駅南口行

G20712(小金井) PJ-KV234L1

今季今のところ最大のネタ車はこの20712でしょうか。所謂給油口右な高尾仕様の車両で、昨年末に高尾から増車でやって来ましたが、年度末に八王子へ転出しています。こちらは3/2撮影で、それとこの翌週の2回のみの味スタ臨充当でした。ほぼ入れ替わりで多摩から来た30716も早く味スタで撮りたいですね。

 

京王電鉄バス

G31227(小金井) QKG-MP37FK

G31303(小金井) QKG-MP37FK

京王バス

G20712(小金井) PJ-KV234L1

G40707(小金井) PKG-RA274KAN

最後に同日3/2から、あじペン広場構内での小金井車並びを。ピンポンパンポン幕での待機でした。電鉄籍だと京王、バス籍だと京王バス表示なのが特徴です。20712は勿論、復刻カラーの31303は支所に移ったので、この表示は過去帳入りでしょう。

 

以上、ボリューミーな記事になりましたが、5月までの味スタ臨撮影分まとめでした。次回以降はナイターゲームでの運行になりますが、夜も良い雰囲気で撮れるので楽しみです。今年もTWICE、ありますしね。

ではまた。

2024.3.16 春の再編まとめ #3 京王バス 中野・調布・桜ヶ丘・多摩営業所編

小田急バスの大再編についてはまとめ切りましたが(#2の投稿が遅れておりますorz)、小田急バスほど大きな動きではないものの、京王バスでも同日にダイヤ改正が実施されていますので、そちらもまとめていきます。

まず第一弾として3/16改正分、中野・調布・桜ヶ丘・多摩の各営業所のダイヤ改正内容についてです。

4/1改正の永福町・府中・小金井・八王子・南大沢・高尾管内については、後日公開します。

 

ダイヤ改正に関しての記事は、一般のバス利用者の方と思われる検索からのヒットも多いようですので、できる限り利用する上で注意すべき変化する点をわかりやすくまとめることを心がけて記事を作成しましたが、運行車両の変動やマイナー系統の廃止等、バスマニア目線で気になった点にも多く触れた記事であることをご留意の上ご覧ください。

 

 

中野営業所

まずは、中野営業所管内について記述していきます。

中86系統の新設

中84 峰行 (廃止)
A30731 PA-MK27FH

中84系統 中野駅中野新橋駅〜峰

中85系統 中野駅中野新橋駅〜永福町

高46系統 高円寺駅南口〜佼成病院

以上の系統が廃止となり、統合される形での代替として、中86系統(中野駅中野新橋駅高円寺駅南口)が新設されました。

1日7.5往復が設定されており、中野新橋線(従来の中84•85)としては本数増減はないものの、従来40分ヘッドで1日18往復が設定されていた高46系統と比較すると大きく本数減となりました。

高46 高円寺駅南口行 (廃止)
A31330 TKG-MK27FH

なお中84•85系統は、昨年3/1(↓の記事参照)に中83系統の廃止に伴い設定されたばかりの系統で、僅か1年少々での更なる再編により廃止となりました。

この系統廃止により、弥生町二丁目(渋64の入出庫及び新設の中86の高円寺方向では残存)・川島通り・東大附属(中野駅方向)の各停留所が廃止となっています。

 

中91系統の一部廃止

中91 中野区立総合体育館行 (廃止)
A21561 SDG-HX9JLBE

2021年4月3日より運行開始され、土休日のみ30分間隔で運行されていた、中91系統(中野駅〜中野区立総合体育館)が3/10の運行を以て廃止となりました。中型車や大型車の充当時に表示される、バスケ?フットサル?な絵幕が印象的な路線でした。

1年前の中83系統の廃止後は特に、中野営業所では唯一小型車が運用される一般路線となっていましたが、1台のみ残るバスカラーのポンチョ(A21561)は、またしても活躍の場を失うこととなります。ハチ公バスOZONE特定の代走で運用される可能性はあるものの、どのような処遇となるのでしょうか。

中91 中野駅行 (廃止)
A32215 2PG-MP38FK

なお系統そのものとしては、平日朝に運行される中92補完の、中野駅→新井四丁目 及び 新井四丁目→中野駅(表示は中92?)が残存します。

 

その他軽微な修正

渋55 渋谷駅行 (減回)
A30730 PA-MK27FH

渋55系統(渋谷駅〜東北沢駅)の始発・終車がそれぞれ1便ずつ(45分程度)繰下げ・繰上げとなりました。

宿33系統(新宿駅西口→南台交差点)の土曜日の一部時刻が変更されました。

 

調布営業所

調布営業所では、基幹路線含め大幅な減回を含む調整がありました。

吉14・鷹66・調35の大幅減便・土休日調布方向の全便新道経由化

吉14 調布駅北口行 (減回)
L20616 PJ-KV234L1

京王バス調布営業所と小田急バス吉祥寺営業所(吉14•調35)・武蔵境営業所(鷹66)の共管で運行されている、いずれも調布駅から三鷹通りに進路を取る系統です。今回の改正でも随一に減便の目立つ系統群となりました。

鷹66 調布駅北口行 (減回)
05-C9096(小田急バス武蔵境) PJ-LV234L1
調35 調布駅北口行 (減回)
17-A3018(小田急バス吉祥寺) SKG-LR290J2

データイムでは、吉14系統(調布駅北口〜吉祥寺駅)は平日毎時概ね3本から2本に、土休日でも毎時概ね4本から3本に、鷹66系統(調布駅北口〜三鷹駅南口)と平日の調35系統(調布駅北口〜杏林大学病院)でも毎時概ね3本から2本に減回されます。調35では特に朝ラッシュ帯の減便も激しく、平日の調布駅10時台は5本から2本に、一気に半分以上の便が削減されます。

往復数で表すと、吉14は60往復→47.5往復、鷹66は44往復→31往復、調35は48往復→30往復(いずれも平日)と、かなりの減便であることが見て取れます。

吉14 調布駅北口行 (減回)
06-A9197(小田急バス吉祥寺) PJ-LV234L1
小田急バスの吉14•鷹66では2022/6/4より土休日は新道経由で運行

またこの改正に合わせ、改正前は京王バスの調34•35と小田急バスの吉14•鷹66•調35のみで行われていた、土休日調布方向の便の甲州街道新道経由での運行が、京王バス吉14鷹66にも拡大されます。このため、土休日に三鷹通りから調布駅へ向かう全ての路線バスが、八雲台交差点を直進せず右折することになります。

 

飛02系統の大幅減便

飛02 飛田給駅北口行 (大幅減回)
L30709 PJ-MP35JM

飛02系統(飛田給駅北口〜多磨駅)が大幅減便となります。特に日曜の12時台は、調33も含め同区間に1本も設定されない時間ができ、1時間以上に渡る時刻表の空白が発生し、個人的にはかなり驚愕の内容となりました。

2022年10月1日のダイヤ改正より、それまで調33系統(調布駅北口〜飛田給駅北口〜多磨駅)が主体だった外語大線の運行形態が大きく変化し、飛02系統も1日を通して運行されるようになりました(代わりに調33は大幅減便)。

調33 調布駅北口行 (微増)
L31310 QKG-MP37FK

しかし、今回の改正で再び日中の運行の主体は調33系統(僅かに増回)となり、飛02系統は朝と平日14時台に1往復を残すのみとなります。

多磨駅前では、イトーヨーカ堂系の商業施設が建設予定となっていた広大な空き地の開発が一時凍結されたものの、三井不動産の参入により開発を進めるとのニュースが入ってきたばかりでしたが、小田急バス多磨駅に乗り入れる鷹52系統も、多磨駅榊原記念病院車返団地を中心に大幅減便となっており、多磨駅を取り巻く路線バスの環境はより一層厳しいものになりました。

 

その他軽微な修正

以下の系統で軽微な時刻修正があります。

歳23 千歳船橋駅〜千歳烏山駅〜南水無(夜間を中心に数便が削減)

丘22 千歳船橋駅→つつじヶ丘駅北口(千歳船橋方向は変更なし)

調39 調布駅北口〜布田駅〜調布車庫前

歳23 千歳烏山駅(南水無)行 (微減)
L21124 PDG-KR234J2

 

桜ヶ丘営業所

桜ヶ丘営業所管内でも、中野・調布・多摩より比較的軽微な修正ですが、減便を含む改正が行われました。

なお桜ヶ丘営業所は、京王バス京王電鉄バスの2社の営業所が存在するため、見出しまたは系統ごとに従来の運行事業者を記載しています。今後運行事業者の変更や、共管路線の持ち割合の変更に伴う車両変動が発生した際には追記していきます。

夕ラッシュ帯の桜91・92の減便 (京王バス)

桜92 永山駅行 (減回)
S40555 KL-JP252NAN改

桜92系統(聖蹟桜ヶ丘駅〜永山駅)と、その区間短縮版の桜91系統(聖蹟桜ヶ丘駅〜桜ヶ丘二丁目)は、主に夕ラッシュ帯で減便となります。

改正前は日中の桜92系統20分ヘッドの運行に加え、15時台前半から桜91系統も20分ヘッドでの補完運行が開始され、合わせて10分間隔での運行形態となっていましたが、改正後は16時台後半から桜91系統の運行が始まり、桜91•92系統とも概ね30分間隔、合わせて概ね15分間隔の運行に削減されます。

 

百草団地線の減便 (京王バス京王電鉄バス)

高23 高幡不動駅行(減回)
S40554 KL-JP252NAN改

百草団地線は、平日午後と土休日の高22•27系統(高幡不動駅聖蹟桜ヶ丘駅)が、20分ヘッドから30分ヘッドへ減回となるほか、朝の高21系統(高幡不動駅〜百草団地)や土曜深夜の高25系統(高幡不動駅→三沢台下)、土休日午前の高23系統(高幡不動駅帝京大学構内)でも減便となっています。

日01・02・03の日中12→15分間隔化 (京王バス京王電鉄バス)

日02 日野駅行 (減回)
S20809 PKG-KV234L2

高幡不動駅日野駅を結ぶ日01~03系統も、終日に亘り減回となります。概ね毎時1本程度が削減される形となっており、日中は12分間隔毎時5本から、15分間隔毎時4本のスタイルとなります。

その他の時刻修正

以下の系統で夜間を中心の減便を含む時刻修正があります。

桜06 聖蹟桜ヶ丘駅聖ヶ丘団地〜永山駅 (京王電鉄バス・多摩営業所と共管)

永34 永山駅〜聖ヶ丘団地 (京王電鉄バス・多摩営業所と共管)

桜65 聖蹟桜ヶ丘駅聖ヶ丘病院〜永山駅 (京王電鉄バス)

以下の系統で軽微な時刻修正があります。

国18 聖蹟桜ヶ丘駅国立駅 (京王バス)

桜87 聖蹟桜ヶ丘駅帝京大学構内 (京王電鉄バス)

桜06 聖蹟桜ヶ丘駅行 (微減)
S22202 ZBC-MUM1NAE

 

多摩営業所

向陽台線の大幅減便・稲11•13系統の廃止・京王バス便の終日中乗り化

稲13 長峰循環 (廃止)
J22402 ZBC-MUM1NAE

小田急バス新百合ヶ丘営業所と共管の向陽台線のうち、稲11系統(稲城駅長峰)京王バス便および稲城駅方向、稲13系統(長峰循環)が廃止となりました。

入出庫や稲12系統の補完として運行されていた稲11系統については、小田急バス便が夜間に片道2本のみ残りましたが、終車が繰り上げとなり、稲城発着唯一だった深夜バス便が消滅となりました。

稲11 長峰行 (朝の運行は廃止)
09-F9299(小田急バス新百合ヶ丘) PKG-LV234L2

また稲12系統(稲城駅若葉台駅)についても、日中は20分ヘッドから30分ヘッドの運行となり、朝夕ラッシュ時間帯もかなりの本数が削減されました。終車が1時間以上繰り上がった区間・曜日も存在します。

稲13系統は朝3本・夜1本のみ、稲12系統の補完として運行されていましたが廃止となり、長峰小学校南・堂ヶ谷戸橋の各停留所も廃止となりました。

その他、稲22系統(稲城駅聖蹟桜ヶ丘駅)は、概ね1時間20分間隔から2時間間隔となり、始発繰り下げ・終車繰り上げを実施しました。

さらに、朝4往復と夜2往復のみ運行されていた若02系統(若葉台駅南多摩駅)は、朝2往復と夜1往復に半減となりました。

稲12 若葉台駅行 (減回・中乗りに統一)
J22207 2SG-HL2ANBP
稲22 聖蹟桜ヶ丘駅行 (減回)
J30619 PA-MK27FM

なお今改正以降、稲22系統を除く向陽台線の各系統で朝ラッシュ時のみ実施されていた、前乗り申告制先払いが廃止となり、終日にわたって京王バス便では中乗り後払い、小田急バス便では前乗り先払いという形式となりました。

 

松が谷循環・松が谷高校循環の減便・終日中乗り化?

多17 多摩センター駅
J31601 QKG-MP38FK

多11系統(松が谷循環)多17系統(松が谷高校循環)でも、終日に亘り減便となりました。終車は平日で38分、土休日で50分の繰り上げ(滝谷戸止まりに短縮)となっています。発車間隔はかなりバラつきがありましたが、減便に合わせ概ね均等化されています。

また、向陽台線同様こちらも前乗りを示す表記が時刻表から消えており、終日中乗りで運行されるものと思われます。昨年9/8の改正で朝ラッシュのみ前乗りから終日前乗りに変更されたばかりで、僅か半年間の運行形態となりました。

 

流行りの終車短縮を含む系統

土休日の多11系統も滝谷戸止まりに短縮となりますが、それ以外でも昨年秋の改正に続き、終車の途中停留所止まりへの変更が相次いでいます。

若01 若葉台循環

始発繰り下げ・終車繰り上げ(ともに1本分・20分程度)、土休日の終車が若葉台四丁目止まりに短縮。

豊32 多摩センター駅豊田駅南口

土休日の始発を1本繰り下げ・平日の豊田方終車を多13系統(多摩センター駅中央大学)に変更・短縮。同区間を中大トンネル経由で結ぶ豊33も、軽微な時刻調整があります。

多45 多摩センター駅日大三高

平日の多摩センター21:10発終車を長坂公園止まりに短縮。

桜62 聖蹟桜ヶ丘駅愛宕東公園〜多摩センター駅

終車を40分程度繰り上げ・平日の聖蹟方終車を愛宕東公園止まりに短縮。平日朝ラッシュや土休日午後などでも減回。

豊32 多摩センター駅行 (減回)
J40535 KL-UA452KAN改

 

その他の時刻修正

桜28 聖蹟桜ヶ丘駅若葉台駅 (土休日のみ運行)

終車を2時間繰り上げ・2往復を削減。

桜06 聖蹟桜ヶ丘駅聖ヶ丘団地〜永山駅 (京王電鉄バス・多摩営業所と共管)

永34 永山駅〜聖ヶ丘団地 (京王電鉄バス・多摩営業所と共管)

夜間を中心の減便を含む時刻修正。

桜28 聖蹟桜ヶ丘駅行 (減回)
J40548 KL-JP252NAN改

 

以上、京王バス3/16改正分についての詳細でした。

4/1改正分は来週辺りに投稿できたらと思います。ではでは〜。